じぶんの展示がすっかり終わり、もぬけの殻になってしまった心の隙間を埋めるべく「アニメサッカザッカ」を観に代々木上原へ行きました。

 

雨に降られないなか、行きました。全部で12作品の作家さんが描く多様な世界はどれも見応えがありました。その中でも人に話してしまいたいほど印象に残る作品は、聞かせたいことや伝えたいことがわかりやすくパッケージングされている作品でした。

 

おみやげに購入したのは「えんえん」の山中澪さんの小さな本を3冊と「きつね憑き」の佐藤美代さんのきつねブローチ。

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脳みそがどのように育てばそんなものを作れるに至るのだろう?アニメ作家のみなさんの作品を見てそう思いました。その作品をつくる人がすでに作品のような佇まいです。

 

 

 


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