2017年は良いか良くないかの二択で振り返ると、どちらでもない一年でした。過ぎたことをあれこれ悔やむのは後ろ向きな奴だなんてお思いでしょうが悔やんでみます。

 

2017年のお正月に決めた1年の誓いを振り返ります。

 

・日記を始める

・短歌を始める

・twitterを始める

 

3つとも目新しさがございません。こう並べるとなにを今更?なものばかりですが、じぶんの足跡を残したい欲求がひりひりと伝わってきます。あとは「仕事以外のこともしなくては」そんな決意もにじみ出ていて可愛らしいです。

 

日記はこのWEBサイトで“ブログ”“短歌日記”の形で時々ではありますが、書き続けました。週に一度の更新でも追い込まないと書けないのに、もう何年も毎日更新し続けているほぼ日糸井重里さんの凄さを改めて思うことになりました。継続には力がいるなり。

 

短歌は、歌集や歌人が書いた教則本を読みながら少しずつ楽しみながら詠んでいます。短歌って表現のスタイルや技法は多岐に渡り、どんなスタイルが心地よいのかまだまだ模索中です。それでも東京歌壇や短歌大会に投稿した短歌が選ばれるなど、僅かながらも形にはなりかけました。

 

そしてtwitter。これはもう罰ゲームです。不得手なものをやることで新しい扉をこじ開けてみたかったのですが、それほど活用できていません。あえてお知らせしたいことがないのです。それでもtwitterで知ることができた“全国短歌フォーラムin塩尻”で入選を頂いたので、新しい扉からすきま風くらいは吹き込んだ気がします。

 

こんな具合で2017年の誓いは1年を通して続けることができました。ひとえに続けられそうなことを選んだことが要因です。引き続き今年も手作り感にこだわって続けて行きたいと思います。

 

三月には日本最大規模の広告賞を標榜する“宣伝会議賞”の贈賞式に参加させて頂きました。これまで宣伝会議賞は「最終ノミネート」に2回選ばれたことはありますが、今回は初めての「ファイナリスト」。ファイナリストの中から贈賞式当日に行われる審査を経て三賞が決定されるシステムなので当日は嬉しさ0対緊張10で望みました。結果、三賞に漏れました。賞金を見込んで、この日のために購入したスーツ一式の金額が重くのしかかります。「お金は使った分だけ入ってくる」そんな都合のいい格言に賭けたのが浅はかでした。お金は使った分だけなくなります。

 

そして昨年は病院に行く回数がとても多い一年でした。内科、皮膚科、耳鼻科、眼科、診察券で財布が膨らみます。程度の違えはありますが通院する度に安静を告げられて思うようにランニングができずに身体はすっかりなまってしまった印象です。マラソンは板橋シティマラソンを走りましたが3時間35分。目標にしているサブスリーがぐっと遠のいた一年でした。

 

そうこうしているうちにもう2018年が始まりました。

 

新年あけましておめでとうございます。昨年もたくさんの人たちにたくさんお世話になりました、本当にありがとうございました。この調子で本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2018年 元旦

 

 


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