スタート時の気温は15.5℃と高めで風は弱め、雨のせいかグラサン率は低めだったクイーンズ駅伝2019。昨年の優勝タイムよりも12秒早くゴールしたJP日本郵政が1区から1度も首位を譲ることなく完全優勝、3位のパナソニックですら1秒上回るハイレベルなレースとなりました。今年はアクシデントなく全22チームの襷がゴールまで運ばれたのが素晴らしい。

 

大会MVPに選ばれたのはJP日本郵政の廣中璃梨佳さん、誰もが予想した1区で誰もが予想した区間賞を予想を超えるタイム21分32秒で獲得。誰が出ても勝てないと思わせる恐ろしい走りでした。そしてその廣中さんのお母様、トンネルを抜けたラスト1km付近に位置取り中継カメラを独占することに成功。ロングスパートを仕掛ける娘にラストもう一段ギアを上げさせる絶妙な応援でした。

 

MGCに力を注いだチームの優勝はない!と踏んでいたクイーンズ駅伝2019、事前予想の答え合わせ大発表です。

 

予想:1位 豊田自動織機 → 結果:8位

序盤、中盤、終盤、スキがないスピードと強さを兼ね備える充実のオーダー、2019年の駅伝クイーンは豊田自動織機と予想。3区終了時点で3位以内、4区で首位に立つ後半勝負の計算。この一年で着実に強さを増したメンバーの中でもかつての走りを取り戻した萩原さんの存在は大きくエース区間を託したい。こちらも復調したエース福田さんを1区に起用し流れを作る。昨年区間賞エカラレさんには首位奪還の役割を。繋ぎ区間はトップレベルの織機は、1と5の区間配置がポイント。6区の前田さんも地力がUP、区間上位でゴールテープを切るはず。

│予想区間オーダー
福田有以ー山本菜緒ー萩原歩美ーヘレンエカラレー林田みさきー前田梨乃

│区間オーダー
萩原歩美ー林田みさきー福田有以ーヘレンエカラレー川口桃佳ー沼田未知

山本さん、前田さんのオーダー漏れは予想外。桂馬と香車が使えなければトップレベル相手では厳しい。ユーティリティーな林田さんを2区に使わざるをえない展開はもったいない。2区山本、6区林田なら勝負できた予感、そんなこと言ったらキリがないけど。1区萩原さんは転倒しながらも区間7位は立派、その粘りが光る。川口さんの5区は収穫、かつてのチームメイト横江さんを彷彿とした走りで区間8位は大健闘。今年は6区出走、沼田さんの調整力はすごい、でもこの大黒柱の出番を奪うチームになった時こそ優勝が見える。

 

予想:2位 ワコール → 結果:5位

MGCランナー3名を擁するワコール。昨年は5位躍進、今年はそれ以上のトップ3入りを睨む仕上がり。タフなランナーを揃えるワコールはコンディション次第でオーダーを組めるのが強み。単独走で力を発揮しづらい安藤さんを1区に配置、忍者走法だがスピードもある。例年1区で区間賞を争う一山さんはエース区間で勝負、ライバルチームの先行を許さない。変わらず好調を維持する福士さんは勝負どころの5区、小原さんや堀さんといったライバルたちにピタリと付いて離さない。昨年6区区間2位の好走を見せた長谷川さんでトップ3を死守する。

│予想区間オーダー
安藤友香ー金山琳ー一山麻緒ー谷口真菜ー福士加代子ー長谷川詩乃

│区間オーダー
一山麻緒ー谷口真菜ー福士加代子ー金山琳ー安藤友香ー長谷川詩乃

福士さんが元気なうちに優勝を。それが今のワコール。3区に配置されるほど好調な福士さん、安藤さんも加入し今年がそのタイミングとみていたはず。直前のトラックでもメンバー全員結果を残して臨んだにも関わらず終わってみれば昨年と同じ5位。今年は悔しい5位。一山さんはいつも通りの1区でいつも通りに強かった、自身の区間記録に6秒まで迫る区間3位。廣中さんの区間新がなければ福士さんで首位争いを演じていたはず。実業団駅伝デビューの安藤さん、5区でもしっかり走れたのは来年に繋がる。3本柱に続く選手は誰か、どの区間でも走り切るパナソニックでいう内藤さんのような心身ともに強い選手が欲しい、来年のワコールに期待。

 

予想:3位 パナソニック → 結果:3位

三連覇がかかるパナソニック。トラックの数字を見る限り過去2年に比べて個々の状態は若干下降気味。しかしながらここに来て1,3,5区の強烈な3本柱が上向き、今年も優勝争いに絡むのは確実。今季好調な森さんを2区で使えるのも好材料。アンカーに配置した森田詩織さんの状態が上がらなければ6区を内藤さんに4区をルーキー中村優希さんに変更する可能性もあり。トップ5の力が拮抗する今年は5区勝負になる、昨年同様に堀さんが区間賞の走りを見せライバルチームから30秒奪えれば三連覇も見えてくる。

│予想区間オーダー
森田香織ー森磨皓ー渡邊菜々美ー内藤早紀子ー堀優花ー森田詩織

│区間オーダー
渡邊菜々美ー森磨皓ー堀優花ー内藤早紀子ー森田香織ー中村優希

3連覇のために動いたパナソニック、廣中さんをマークするためか1区に渡邊さんを配置するとは驚き。その渡邊さん、廣中さんに付いたがラスト1kmから離され20秒遅れの区間2位。ワコールに続きパナソニックも廣中被害者の会。でも、あのオーバーペースで突っ込んでも2位を死守したのはさすがの強さ、試合後の悔し涙がその成長を期待させる。今年は3区で首位に立ちそのまま優勝する算段が3区の堀さんが区間賞の走りをしたにも関わらず2位どまり。誤算は2区、森さんがやや伸びなかった、郵政の菅田さんの好走もありここで32秒離されたのは痛かった。内藤さんはなんだかんだ11月には合わせてくる、ルーキー中村さんが実力を見せ区間3位、最後、ダイハツ吉本さんに抜かれた経験をこれからの糧に。

 

予想:4位 ヤマダ電機 → 結果:13位

注目度は低いながらも毎年ひと区間は区間賞を獲得しクイーンズ8入りを果たす強豪ヤマダ電機。後半追い上げ型のレース運びゆえ今ひとつ中継カメラに映らないのはただただ残念。森唯我さんが1区区間賞の走りを炸裂していた頃が懐かしい。昨年に続き1区清水さんがいけるかどうか、2区に昨年6区区間賞でブレイクした市川さんを起用して前半から露出UP。エース筒井さんには区間賞を狙って欲しい、ここにいい位置で繋げればクイーンズ8は安泰。大黒柱の西原さんは今年はそのスピードを活かして4区でどうでしょう。3年連続区間賞、ヤマダ電機のお家芸と化す6区、今年は二年前の区間賞の竹地さんを起用。マラソン疲れも抜けて好走の予感。

│予想区間オーダー
清水真帆ー市川珠李ー筒井咲帆ー西原加純ー石井寿美ー竹地志帆

│区間オーダー
清水真帆ー市川珠李ー筒井咲帆ー竹地志帆ー石井寿美ー西原加純

飛び抜けたエースこそいないが常に上位でレースを進め、終わってみれば入賞しているヤマダ電機がまさかの13位、今年はワンチャンありと思っていただけに残念。2020年は初のプリンセス駅伝からのスタート、これで全チームがシード落ちを経験したことに…、駅伝は栄枯盛衰。主力全員順調に見えていただけに13位の原因がわからない、ピーキングに失敗したのか、コンディションが悪かったのか、主力と控えの力の差が大きくチーム内での競争が少なすぎたか。そこまで悪いように見えなかったが3区と5区で戦えなかったのは厳しい。市川さんを始め筒井さんもこれから脂が乗る時期、竹地さんも相変わらず走れているし、ここでズルズルいくようなチームではない。他チームの若手がエース級の働きを見せている今、ヤマダ電機もそろそろ新戦力が必要か。

 

予想:5位 JP日本郵政 → 結果:優勝

疲労骨折明けの鍋島さん、MGCレースを戦い終えた鈴木さんのコンディションが結果をもろに左右する。鈴木さんの気性からして区間賞を狙う走りをしそうだけど、無理してほしくないのが本音。万全ではない鍋島さんも同じく。1区大好き廣中さんは強い、登りに対応できるかは未知数だけど1区区間賞候補。クイーンズ駅伝には縁がないのか期待の太田琴菜さんはエントリーせず。今年はルーキーに託すしかない日本郵政。故障でMGCを回避した関根さんはどこまで回復しているか、今季不調の宇都宮さんにチャンスはあるか、6区の起用に注目。

│予想区間オーダー
廣中璃梨佳ー大西ひかりー鈴木亜由子ー高橋明日香ー鍋島莉奈ー菅田雅香

│区間オーダー
廣中璃梨佳ー菅田雅香ー鈴木亜由子ー高橋明日香ー大西ひかりー宇都宮恵理

1区でルーキー廣中さんが区間新、21分32秒は完全にスピード違反。ルーキー4名、平均年齢21.5歳のメンバーで三年ぶり二度目の栄冠。1区で稼いだ20秒が最後まで効いた、1区の重要性を教えられるにもほどがある展開に。asicsがサプライヤーのJP日本郵政チームの脚にはNIKEヴェイパーフライ…ピンクを出したおかげで女子選手にも一気に浸透。2区菅田さん飛ぶような走りで区間2位、いい流れを継続。全天候型ランナー鈴木亜由子さん、寒かろうが暑かろうが雨だろうが強い、10.9Kmを冷静にコントロールして区間2位。5区の大西さん、軸のぶれないいい走り、さすが須磨学園出身、慌てず動じず駅伝向きな選手。注目の6区は宇都宮さんがゲット、今季不調なのに頑張った、両こぶしを広げた絵になるゴールシーンは腕が長い宇都宮さんならではの芸当。鍋島さん抜きでも優勝、駅伝って難しい。

 

予想:6位 天満屋 → 結果:4位

昨年区間2位、2区西脇さんが抜けた分だけややスピードがダウン。MGCを制した注目の前田さんは3区、マラソンが適正距離のランナーだけに過剰な期待は可哀想。世界陸上マラソン代表の谷本さんは酷暑となったドーハからの回復具合はいかに。1区で出遅れるのは仕方ない。今年に入り小原さんが好調なのは好材料。得意な追い上げで順位を上げる。地脚があるので大崩れしにくい天満屋だが今年は前半出遅れ追い上げる展開に、優勝までは一歩足りないけどクイーンズ8は大丈夫。

│予想区間オーダー
谷本観月ー三宅紗蘭ー前田穂南ー谷口亜未ー小原怜ー松下菜摘

│区間オーダー
谷本観月ー谷口亜未ー前田穂南ー松下菜摘ー三宅紗蘭ー小原怜

代表クラスの人材が定期的に排出される天満屋。前田穂南さんの次の候補は三宅紗蘭さんか。ルーキーの昨年は4区を、そして今年は5区を走り区間賞、怖い。序盤18位と出遅れても最終4位まで追い上げるのはまさに天満屋、豊富な練習量の賜物でしょうか。前田穂南さんは表情も引き締まりひと皮むけた感満載の走りで3区を区間3位。好調小原さんは昨年と同じ6区を昨年よりも42秒早く駆け抜けてチームの4位に貢献。MGCランナー2名は駅伝でも快走、給料大幅UPしなくてはおかしいくらいの貢献度。三宅さんと入れ替わる形で今年4区の松下さん、地味ながら11秒29秒は効いた。昨年は5区を走り区間5位、今年は4区でも結果を残す、こんな選手がいるチームはやっぱり強い。

 

予想:7位 デンソー → 結果:7位

荘司、倉岡の両エースがどこで勝負できるかがデンソー浮上のポイント。昨年は1〜2区で見事な流れをつくりクイーンズ8入りを果たす。計算できる3,5区がいれば今年もスタートダッシュを仕掛けたいが昨年3区の森林さんの状態が不安。今年は3区を荘司さん、1区倉岡さんを予想。繋ぎの2区はスピードのあるルーキー小笠原さんで前半区間でリードを奪う。フーサンさんが計算できるだけに池内さんの覚醒に期待。アンカーの矢田さんが資生堂を振り切ってシード獲得。

│予想区間オーダー
倉岡奈々ー小笠原朱里ー荘司麻衣ーゼイトナフーサンー池内彩乃ー矢田みくに

│区間オーダー
荘司麻衣ー倉岡奈々ー小笠原朱里ーゼイトナフーサンー松本亜子ー池内彩乃

昨年と同じ作戦でしたが、結果は昨年を上回る7位。Wエースの一角、荘司さんが出遅れてマズイ状況をフーサンさんが区間賞の走りで挽回。ここでマイナス分を帳消しにしてクイーンズエイトを決めた。最近のデンソーは1,2,4区が盤石なだけに3.5区をその時のコンディションで選べば上位に来るシステムを採用、でもそろそろ倉岡さんを主要区間で見たい。昨年8位から7位へステップアップしたのは5〜6区の力、計算できる選手に成長した池内さんの存在がデンソーに安定感をもたらしつつあるのは間違いない。

 

予想:8位 積水化学 → 結果:9位

日本のトップレベルまで足を伸ばしつつある成長著しい佐藤さんがエース区間でツワモノを相手にどこまで戦えるのかが楽しみな積水化学。地元仙台出身、気持ちも充実、初のクイーンズ8入りへ区間5番手以内を目指す。1区は復調しつつある森智香子さんに、定位置の1区で元気な走りを見たい。昨年から着実に成長を遂げている和田さんの粘り、そしてアンカー松﨑さんのスピードが活きれば大逆転でクイーンズ8入りへ。プリンセス駅伝王者のいい流れをもう一度。

│予想区間オーダー
森智香子ー髙野みなみー佐藤早也伽ー飯島理子ー和田優香里ー松﨑璃子

│区間オーダー
松﨑璃子ー森智香子ー佐藤早也伽ー飯島理子ー和田優香里ー髙野みなみ

クイーンズエイトへ一歩足りなかった2019プリンセス駅伝王者。ただベストではない布陣でこの結果は来年に繋がる。3区佐藤さんは強さを証明してみせた、天満屋前田穂南さんに付かれてからの走りは圧巻、一歩も先行させずにむしろ引っ張った。「前田穂南がごぼう抜き!」みたいな展開を期待していたTBSの実況を見事に裏切る素晴らしい走りは個人的にはMVPレベル。二年連続5区の和田さんも昨年を30秒上回る好走、大学の先輩田中華絵さんを追い抜き経験値UP、来年も5区だ。3と5のエース区間をしっかり走れただけにもったいないと言えばもったいない9位。

 

予想:9位 資生堂 → 結果:12位

国を代表するレベルのトラックランナーを揃えた資生堂。プリンセス駅伝を回避した木村さんが出場すればクイーンズ8が見える。逆に出なければ厳しい。3区専用機高島さんは相変わらずの強さをキープ、区間上位はかたい。4区のダンカンさん終わりで4位以内をキープしたい。資生堂お得意の「前半飛ばして後半なんとか持ちこたえてギリギリ8位に入る作戦」が通用するかもクイーンズ駅伝の見どころの一つ。じゃない方ランナーたちの奮起に期待。個の力か、駅伝力か、須永さんの引退はもちろん、吉川さんがユニクロに移籍したのは本当のところ、かなり痛い。

│予想区間オーダー
木村友香ー真柄碧ー高島由香ーメリッサダンカンー田中華絵ー高見澤安珠

│区間オーダー
木村友香ー真柄碧ー高島由香ーメリッサダンカンー田中華絵ー高見澤安珠

木村さん、高島さんの力をもってしても「前半飛ばして後半なんとか持ちこたえてギリギリ8位に入る作戦」が通用しないとなると相当厳しい資生堂。今年はそれを許さなかった他チームの強さを評価するべきか…。オーストラリアからやってきたダンカンさんも不発。駅伝は個人ではなくチームスポーツであることを証明してくれた。来年は中央大の五島莉乃さん、立命館大の佐藤成葉さんも加入、戦力はさらにUPするだけに、どれだけチャラつかないかが鍵。竹中さんや吉川さん、須永さんがいない今、必要なのはチームをまとめるリーダーか、マネジメントできる大人たちか。来年いきなり優勝する可能性だってある、それが今の資生堂。

 

予想:10位 ダイハツ → 結果:2位

近年ダイハツの安定した成績を支えているのは1区キャプテン吉本さんの力走が大きい。今年もトップに食らいつき最小限のタイム差でつなげるか。松田さんはMGCの疲労もあり状態上がらず今年は出走しないと予想。大森さんを実業団初のエース区間に起用、力を見せつけるチャンス。2区は今季好調下田平さんかロードに強い細田さん、迷うところだがより計算できる細田さんか。前田彩里さんはエントリーせず、MGCの代償をもろに払うことになったダイハツ、今年は我慢の年。

│予想区間オーダー
吉本ひかりー細田あいー大森菜月ー竹本香奈子ー水口瞳ー竹山楓菜

│区間オーダー
大森菜月ー竹山楓菜ー松田瑞生ー下田平渚ー細田あいー吉本ひかり

我慢の年どころか2位、全くハズレた。松田さん腹筋を見せなかったことからも本調子でないのは明らか、それでも3区9位はさすが。1区大森さんは区間8位だが、昨年なら区間賞レベルのタイム。竹山さん今年も出走して2区で1人抜き、十分役割を果たす。今季好調下田平さん初クイーンズ駅伝で日本人1位ゲット、監督してやったり。二年目細田さん、5区で2位、やっぱりロードで力を発揮する選手。そして第一線から退く(らしい)吉本ひかりさんが6区で区間賞、猛烈な追い上げでチームを2位まで押し上げる。4〜6区の後半区間はトップタイムのダイハツが首位から僅か5秒差の2位。鬼気迫るハイピッチで最後の駅伝を爆走した吉本さんが今大会個人的MVP、吉本さん区間賞の一報を受けて喜ぶ竹本さんも良かった、ダイハツのチーム力を感じたシーン。素晴らしい準優勝、おめでとうございます。

 

 

以上、クイーンズ駅伝2019の答え合わせでした。総合順位はこちらから。

 

1分24秒の間に8チームがひしめく昨年よりさらに接戦となったクイーンズ駅伝2019、主要区間での高卒1〜2年目の活躍が目立つ未来を感じさせる大会でした。クイーンズエイト以外ではエディオンの健闘が光る、廣中さんの影に隠れたが長野東卒ルーキー萩谷楓さん1区4位はエゲツない、2区江口美咲さんプリンセス駅伝に続き好走。第一生命の上原さん昨年の借りを返す走り、髪も伸ばして大人な雰囲気に。ベストオーダーを組めなかった京セラはまた来年、ただ区間賞山ノ内さんの2区は反則気味。解説の増田さん上手いこと言おうとしてグダり気味。実況の人、忙しいとは言え、ダイハツの細田さんを下田平!と連呼する致命的なミス。前田穂南と前田彩里を言い間違えるならまだしも、走りのタイプもフォームも役割も全く違う二人、ダイハツチームのことを理解していたら間違えようのないミス。たくさんの希望と課題を残したクイーンズ駅伝、また来年!選手、スタッフ、関係者のみなさまお疲れさまでした。

 


3 Responses

  • ○最優秀選手賞(MVP)
    谷本観月  世界選手権7位入賞
     
    ○優秀選手賞
    (男子)中村匠吾  MGC優勝
    (女子)前田穂南  MGC優勝
     
    ○殊勲賞
    (男子)設楽悠太  ゴールドコースト優勝(今季日本人最速)
    (女子)岩出玲亜  名古屋ウィメンズ日本人1位(今季日本人最速)
     
    ○敢闘賞
    (男子)山本憲二  びわ湖マラソン日本人1位(今季日本人国内最速)
    (女子)小原怜   大阪国際マラソン日本人1位 MGC3位
     
    ○努力賞
    (男子)岩田勇治  MGC出場
    (女子)中野円花  世界選手権代表
     
    ○ブレイク賞
    (男子)二岡康平  別府大分マラソン日本人1位 世界選手権代表
    (女子)山口遥   神戸マラソン優勝(市民ランナー最速2時間27分39秒)
     
    ○新人賞
    (男子)堀尾謙介  東京マラソン日本人1位 MGC出場
    (女子)一山麻緒  東京マラソン日本人1位 MGC出場
     
    ○ブライテスト・ホープ賞
    (男子)河合代二  PB10分以上更新 MGC出場
    (女子)和久夢来  北海道マラソン優勝
     
    ○カムバック賞
    (男子)北島寿典
    (女子)福士加代子
     
    ○功労賞
    (男子)石川末廣  2016リオ五輪代表
    (女子)古瀬麻美  2018長野マラソン優勝
     
    ○ベスト・カップル賞
    川内優輝&水口侑子
     
    ○ベスト・カンパニー賞
    コモディイイダ  会社創立100年目に悲願のニューイヤー出場権獲得
     
    ○特別表彰
    川内優輝  フルマラソン100回完走(防府で達成予定)

  • 今年のクィーンズ駅伝の感想をひとこと
    全体的に決してチーム全体が調子が良くなかったのがあまりにも多かったのが目につきました。
    積水化学など、松崎さん森さんの1、2区がいずれも二桁順位で、すでに勝負ありと思いましたし、京セラ、ヤマダ電機、デンソー、第一生命、ユニバーサル、ワコール、など有力どころは、いずれもオーダーを組み替えたりして苦肉の策を取らざるが得ないのを見るのがかえって辛かったです。
    三位のパナソニックは二区に内藤さんが来ていれば日本郵政に逆転の目はあったのではないかとも思いましたが、それにしても廣中さんの怪走は、わかっていてもビックリ‼️しました。
    実力はすでに、鈴木さん、鍋島さんを超えていると思います。
    ぜひ来年のオリンピックはトラック競技の代表を勝ち取って欲しいです。
    あとひとつ❕
    先日記録会で廣中さんと田中さんの3000メートルでの激突❗️
    田中さんが競り勝ちました。
    嬉しいです❗️
    最後に女子の陸上選手の進路先いろいろご存知の方は教えていただけませんか?
    よろしくお願い致します🥺

  • >前田穂南と前田彩里を言い間違えるならまだしも
     
    大山美樹と大平美樹を言い間違えるならまだしも?
    池内彩乃と池満綾乃を言い間違えるならまだしも?

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